日本中、旅行をする楽しみは特産物や土産を買ったり食べたりすることである。その地方地方に伝わるお土産を知ることだけでも楽しいものである。その土地で出来た作物を、その土地の料理法でいただくという面白さもある。日本列島北から南まで、実にさまざまな方法で作られ、食されていることに驚きや感動をいただくことがある。例えば、岩手県のわんこそばはどうしてそういう食べ方になったのかと知れば知るほどおもしろさが増してきます。おそばは全国的に食べられているのですが、その土地、土地で作られるため、そばにした時に味も変わってきて、汁もさまざまである。北海道のじゃがいも、一つとっても、今までしたことのないような料理法で、その土地の牧場でつくったバターなどを添えて食べると、どうしてこんなに差が生まれるのかと思うほどのおいしさでいただけます。次はどこの特産物やお土産をいただけるのか旅は本当に楽しみの一つとなっております。